そう言えばアベノミクスで
「デフレ脱却!インフレ目標2パーセント!」
と言っていたのを思い出しました。
インフレとは物価が上がることです。
不動産投資にも影響が出そうな感じがします。
そこで今回のテーマは
インフレが不動産投資に与える影響は?
不動産投資はインフレ対策になる!?
という事で考えていきましょう。
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そもそもインフレとは?
インフレとはインフレーションの略称で
物の価値がお金の価値より高くなることを言います。
たとえば、チョコレート1個100円が相場だったとします。
この時、チョコレート1個と100円の価値はイコールです。
価値のバランスです。
しかし、いきなり、同じチョコレートを1個1円で売ったら?
お客は殺到するでしょう。
しかし、長続きはしません。
逆に、いきなり同じチョコレートを1個1000円で売ったら?
今度は、誰も買ってくれません。
しかし、この「いきなり」と言うのがポイントなんです。
これを時間を掛けて値上がりしたら?
どうなるでしょう?
現在「チョコレート1個=100円」で安定しているとします。
これが徐々に値段が上がり「チョコレート1個=200円」で安定するようになったとします。
「チョコレートの価値が上がった」
または
「お金の価値が下がった」
と言えます。
このように
「お金の価値が下がり、物が値上がりする状態が2年以上続くこと」
これをインフレと呼びます。
今度は、不動産で考えてみましょう。
僕が1坪100万円の土地を100坪所有していたとします。
評価額が1億円になります。
一報、僕の友人Aくんは現金で1億円持っていたとします。
僕と、友人Aくんの資産総額は同じです。
仮にインフレ率が年に3パーセントずつ上昇したとします。
すると
僕の土地の価値=1億3500万円
友人Aくんの現金=1億円
となります。
要するに、インフレになった場合、不動産や金などの現物資産を持っていれば
資産の目減りを防ぐことができます。
ここで、注意して欲しいのは、10年で1.35倍の資産になった!
と、ここで喜んではいけないって事です。
インフレの場合、他の物の値段も1.35倍になっているので
実質は資産は増えてはおらず
「減っていない」
と言う状況になります。
アベノミクスでインフレになるのか?なるならどんな対策がいいんだ?
仮にアベノミクスがうまく行き、インフレしたとしましょう。
僕達の現金で持っている貯金は目減りしていることになります。
逆に負債はどうでしょう?
僕が1億円借りたとします。
その後、インフレが起き、上と同じように10年後1.35倍1億3500万円になっていたら?
それでも、僕が借りているのは1億円です。
この場合、僕の借金は目減りしています。
実際、物価の上昇率を上回る価格上昇率が見込めるのは
不動産、株式、貴金属などと言われています。
その中でも不動産投資は、家賃が大幅に下落するリスクは考えにくいと思います。
仮に、インフレ時に預貯金は、その価値が低下します。
逆に、不動産に変えておくと、インフレの影響もあり
投資した不動産を売却することによって
売却益が出ると言うのも考えられます。
物価の上昇に応じて物件の資産価値や家賃収入は
上昇していく傾向があます。
よって、「不動産投資」はインフレ対策に有効なんじゃないか?
と考えます。
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一番のメリットは借金だと思う
先にも書きましたが、借金はインフレすると目減りしていきます。
要するに借入をしている人の方に有利に働きます。
これを考慮すると、インフレ時の資産運用として
「借金をして、現物資産を持つ」
と言うのが良いのでは?
と考えられます。
すると、僕の見解では、インフレ時に不動産投資は強い!
と考えられます。
あくまで、僕の見解なので、参考までに。
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