うつ病で仕事に復帰する自信がない男性に読んで欲しい。「男が働かない、いいんじゃないか」

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僕はうつ病になって休職していた時、とても強く感じた事があります。

 

このまま仕事できなくなっちゃうんじゃないか?

 

こんな風に思っている人、結構いるんじゃないでしょうか?

 

 






 

今回は、僕が休職し、自信をなくしている時に読んだ本を紹介したいと思います。

 

 

うつ病で仕事に復帰する
自信がない男性に読んで欲しい。
「男が働かない、いいんじゃないか」

 


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田中俊之さんと言う方が書かれた本なのですが、タイトルが強烈だったので手にとって読んでしまいました。

 

 

「男が働かない、いいんじゃないか」

 

 

どうですか?

 

このタイトル強烈ですよね。

 

 


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そもそも

 

「男性が仕事。女性は子育て!」

 

って考えがすでに古臭いんです。

 

 

ちなみにですが、僕は、休職し、復帰後、育児時短をし、毎日子供を保育園に迎えに行き夕食を作っています。

 

そして、妻がフルタイムで働いています。

 

 

以前にも書きましたが、僕が育児時短をし、職場復帰をすると言う判断をした時
社内で一部、問題にする人がいました。

 

申請だけすれば、それが適用されるはずなのに、人事の人や、健保の人が沢山出てきて、僕に

 

「なぜ、時短をしたいんですか?奥さんは時短されないんですか?」

 

 

と言う質問をしてきました。

 

 

職場に復帰した後もそう言った質問を受けました。

 

 

まず、前提として、僕は9ヶ月休職をしました。
そして、妻の会社の方が、僕の会社より給与水準が高いです。

 

 

僕が、休職している間は、妻はフルタイムで働いていました。

 

それを僕が復帰するからと言って、彼女の仕事のリズムを狂わせていいのか?
と言うと、違うと思います。

 

また、そもそも給与水準が妻の方が高いのであれば、妻がフルタイムで働いた方が
僕の家としては、当然、得です。

 

 

わざわざ不利益な方を選んでまで、僕がフルタイムで働く必要なんてないんです。

 

 

それでも、会社でブツブツと文句を言う人もいると思います。

 

必要なら妻の源泉徴収票でも見せましょうか?

 

って話です。

 

 

 

そもそも、男性だから・・・女性だから・・・って考えが間違っているんです。

 

 





 

しかし、世の中の常識はまた違うんでしょう。

 

 

僕の勤務している会社は約1500人の従業員がいて、男性で育児時短をしているのは
今も昔も僕だけです。

 

 

おかしな男女差別だと思いませんか?

 

 

男だという理由だけで、定年までバリバリ働かなくてはいけない常識。

 

 




 

制度として、男性が育児休暇や育児時短を取得できるってなっているだけで、世間の目はまだまだ違うんだなーって感じがします。

 

 

また、うつ病になって休職まですると

 

一生懸命会社で働くことだけが人生ではない。
育児だって大事な事だし、遊びだってそう。
自分の好きなことをしてもいいんじゃないか?

 

 

もちろん、その結果が、セミリタイヤやアーリーリタイヤでもいいと思いますし
育児時短や、それこそ、50代等のシニア起業って感じでもいいと思うんです。

 

 

そんな事を考えさせる1冊でした。

 

 


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