人間関係に疲れてうつ病・・・タクシー会社へ転職はあり?なし?

うつ病になってから、色々と考える事があります。

「今の仕事があっているのか?」

「会社の人間関係がつらい・・・」

「人とあまり接しない仕事はないかな」

「転職しようかな」

 

僕は上記の様な事を考えながら生活していました。

 

ちなみに、会社に復帰したいまでも、考えています。

 

そこで、よく聞くのは

タクシーって稼げるんじゃないか?

お客さんは乗せなきゃいけないけど会社の人間関係に悩まされる事はないんじゃないか?

よく聞くというより僕が考えた事です。

 

そこでタクシー会社への転職について調査をしてみました。

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タクシードライバーの仕事

タクシードライバーは、車を運転します。

当たり前です。

なので、健康でなければ務まらない仕事。

 

タクシー会社に就職するのは、それほど厳しくないと言う話を聞きますが、健康診断、特に病歴に関しては厳しい条件が設けられているようです。

 

え?うつ病だともしかして難しいのか・・・?

タクシードライバーへの道「健康」

当然ですが、タクシードライバーは、車を運転するので、お客さんの命を預かる仕事。

そのため、健康診断には厳しい基準があるようです。

 

確かに、一般的な運転免許でも、健康でないと取得はできません。

 

タクシードライバーとなると、普通車運転免許よりも厳しい健康診断の基準があるようです。

 

心臓疾患、糖尿病、精神病、肝硬変、アルコール依存症、睡眠時無呼吸症候群の危険性がある方は不採用になる可能性もあるようです。

※あくまで可能性の話です※

 

確かに健康な人が安全に運転をしてくれると言うのがタクシーでないと、乗る方も困ります。

なので、タクシー会社の選考では、必ず健康診断が行われるようです。

 

健康診断では違法薬物の検査なども実施されるようで、過去に違法薬物使用の履歴があった場合も不採用になる可能性が高くなるようです。

確かに安全でないとダメか・・・

確かに、うつ病、心臓疾患、糖尿病、精神病、肝硬変、アルコール依存症、睡眠時無呼吸症候群などの持病は、突発的に発作を起こす可能性もあるし、運転中に突発的な発作が起きたら・・・

と思うと、危険です。

 

となると、きっちり治療を行って

「問題なし」

と主治医に太鼓判を押して貰う必要はあるかもしれません。

 

結局は健康じゃないとダメって事です

タクシードライバーに限らず、仕事する上で健康ってのは大事な要素です。

 

うつ病でタクシードライバーに転職しようかな・・・

ともし考えている方がいるならば・・・

 

まずは健康になる。しっかり治療する。

 

結局は、これが最重要って事です。

 

もちろん、健康な状態でタクシードライバーに転職する事によって、今までの職場の人間関係から開放される可能性もあるし、ストレスが減る可能性もあると思います。

 

でも、まずは健康に!

スタートラインに立つのはその後みたいですね。

 

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