喫煙はサボり?喫煙者と非喫煙者の就業時間が不平等?タバコと働き方改革

タバコ吸ってますか?

ちなみに、僕は、30歳ぐらいまでバカバカ吸っていました。

1日2箱ぐらいは吸っていましたね。

 

でも、ちょっとしたきっかけがあって禁煙をしました。

その後、特にタバコを吸う事もなく過ごしています。

 

結果的に「禁煙して良かったな」と思っているのと「喫煙者と非喫煙者の不平等感」を感じています。

今回は、それについて書いてみようかと思います。

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禁煙して良かったこと

禁煙して良かったなと思う事は多々あります。

 

ご飯が美味しい

よく聞く話ですが、本当にこれは思いました。

なんか、味や匂いがわかるんですよね。

 

お金がかからなくなる

僕が禁煙した当時は、まだタバコが1箱300円程度でした。

なので1日600円。

1ヶ月だと、18000円。

これが、結構大きくて、財布からお金があまり減らなくなりました。

 

仕事中席を立たなくなった

トイレや飲み物を取りに行く以外、仕事中、席を立つことがなくなりました。

今までタバコを吸っていた時間もメールを書いたりできるようになりました。

 

と結構、良かった事は多いです。

 

禁煙して最初困った事

とは言え、禁煙した最初は、良いことばかりじゃありませんでした。

僕の場合、ニコチンシールを貼って禁煙していたので、タバコを吸いたいとは思いませんでした。

 

しかし・・・

手持ち無沙汰になる

なんか、いつもの感じがないので寂しくなります。

 

口が寂しい

これも、同様。

アメやガムを口に入れて気分を紛らわしていました。

 

仕事中席を立つチャンスが減る

これは、結果的には良い事だったのですが、最初は、これが落ち着かなかったです。

なにかに集中していれば、大丈夫なんですが・・・

 

と、まあ、結構いいことがあります。

 

あと、ふと見ていたら、最近はニコチンのガムも色々な種類があるんですね。

 

マンゴー味

スペアミント

色々とあるんですね。 

 

喫煙者と非喫煙者の就業時間が不平等

これはタバコを吸っていた時は全く感じませんでした。

ただ、タバコをやめてから、この不平等さに気付いたんです。

 

喫煙者と非喫煙者を比べてみましょう

例えば、喫煙者が勤務時間中に、1回5分の喫煙で、1時間に1回喫煙をしていたとします。

すると、仮に8時間労働をしていたとして、1日8回喫煙に行きます。

 

この時点で40分休憩をとっています。

もちろん、非喫煙者はこれがないので、0分です。

 

 

これが、週5日勤務と考えると1週間で200分(3時間20分)

1年間で、200日勤務していたら、8000分(約133時間)

 

 

こんなに違うんです。

 

じゃあ、非喫煙者もその分、休憩を挟めば?

と言う話にもなりがちですが、例えば、非喫煙者が

「スマホで遊んできまーす!」

「昼寝してきまーす!」

なんて言って席を立ったりできませんよね?

 

これ、結構な問題になると思います。

 

という訳で不平等さを感じています。

ここにも働き方改革を

ここにも働き方改革が必要です。

平等さ、そして健康。

 

会社によっては「非喫煙者は有給が4日多い」なんてのも存在するようです。

 

タバコ=悪ではありませんが、平等な働き方ができる世の中、就業規則などが必要だなと感じました。

 

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