楽待でコラムを書かせてもらっています。
こちらもチェックしてみて下さい。
ふと気づけば、40代。
早いものです。
そして、会社では、転職していく人も多々います。
まあ、大きい会社なら当たり前の事ですが、仲良かった人とかが辞めていっちゃうのは寂しいものです。
でも、その人の人生。頑張ってほしいな-と思いっています。
もともと自分で会社をやっていたりしていた関係もあり、僕は現在の会社がサラリーマン1社目。
そう言えば、転職とかそう言うの考えた事なかったです。
いったい、何歳ぐらいまで転職ができて、そして条件が良くなったりするんでしょう?
気になる所です。
転職はタイミングが大切!?
良い条件で転職できるのは何歳まで?
今回は、こちらについて、調査して書いてみようと思います。
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転職は何歳ぐらいまでできるのか?
そもそもですが、転職にタイムリミットはあるんでしょうか?
当然、あまり若すぎても、社会人経験が浅すぎて新卒と大差なかったり、逆に年令を重ねていれば、給与も上がっちゃっていて、雇用する側にもハードルが高くなる。
たまーに耳にしていたのは
「転職35歳限界説」
でも、この考え方は近年崩れ始めているらしいです。
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「転職35歳限界説」が崩れだした理由
いやー。僕も40代なんで、「転職35歳限界説」が崩れてくれているのは嬉しい事です(笑)
まだ、転職という選択肢も残っているんですね。
まあ、するかしないかは、別として。
ちなみに「転職35歳限界説」が崩れだした背景にあるのは、若い世代の人口減少。
確かに、発表されている2019年の大卒の求人倍率は1.88倍。
これ、要するに、1人に対して、1.88の会社が内定を出すと言う意味なんです。
また、これは、あくまで大企業の話で、中小企業になると、もっと求人倍率は上がっているようです。
要するに何が言いたいかと言うと、完全に新卒の学生が有利って事なんですね。
おそらく、内定を取れる子は、何社も内定をもらって、その中から、どこの会社に行くかを選べるぐらいの状況になっているんじゃないかと思います。
中小企業では、もっと、人手不足に苦しんでいるようです。
年齢については贅沢を言わないから、実力がある人なら40代でも欲しい
という企業も多いようですね。
これは、オジサンにとっては助かる事ですね(笑)
総務省労働力調査によると、2017年の35~44歳の転職者数は前年比で6万人増となっているらしく
もはや「転職は35歳まで」と言うのは崩れているのがわかります。
選択肢は減るけど40代でも転職は可能
要するに、業界によっては、人手不足になっているんです。
ただ、転職によるキャリアアップを考えると、40代、50代のチャンスは少なくなるようです。
やはり、大企業への転職は今も年齢の縛りが厳しく、40歳前後までが事実上の限界のようです。
一方で中小企業への転職なら40代でもチャンスはあるようですね。
とは言え、40代になると、求人が減るのも事実。
年齢や自分の役職などを考慮の上での転職活動ってのが重要なのかもしれませんね。
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