楽待でコラムを書かせてもらっています。
こちらもチェックしてみて下さい。
子育てに積極的に関わり、楽しみながら子供に接する男性である「イクメン」
僕の場合は、そんなんじゃなく、単純に、うつ病で休職をしていて、その間、妻がフルタイムで働いていたんで、僕が育児時短勤務をし、結果「イクメン」をしている感じです。
やってみて色々と大変な事があります。
家事も育児も大変です。
そして、育児時短を取得しようとした時の会社の反応を見て、まだまだ男性みんながイクメンになるにはハードルが高いんだな・・・
って思いました。
そんな僕の経験も踏まえ
イクメンになるための準備と注意点。
イクメンには困難が色々あります。
こちらについて、今回は書いてみようかと思います。
うつ病大家のFX日記地味にやっています。
「うつ病大家ツイッター」フォローお願いします!
「うつ病大家フェイスブック」いいね!お願いします!
男性も積極的に子育てに参加を!
今までは、「子育ては女性がするもの」と思われていました。
「イクメン」なんて言葉が出てきても、まだそのイメージはあります。
夫婦共働きが一般的となり核家族化が進み、男性も子育てや家事に積極的に関わることが推奨されているはずです。
しかし、イクメンに対する認識は、世代間で大きく異なります。
僕の場合は、会社で、男性も育児時短を取得できるにもかかわらず、上司や、他の人に最初は理解をされませんでした。
「なぜ?」
「奥さんがやればいいんじゃないの?」
なんて事も言われました。
1500人とか従業員がいるのに、僕が男性で育児時短を取得した初めての事例だったので、制度的にはOKなんだけど、なんか・・・大丈夫なの?って感じでした。
イクメンになるために準備をしよう
イクメンやるぞ!
って思っていても、案外、なかなかできなかったりするものです。
イクメンは色々と準備が必要です。
心の準備
お腹に赤ちゃんを宿して10か月も過ごす女性とは違い、多くの男性は赤ちゃんが誕生してから
突然、親になったという実感を持つ人が多いです。
そもそも、女性よりも、赤ちゃんを迎える心構えができていないんです。
まずは、その認識をしておくことが大事です。
その上で、赤ちゃんがいる生活に慣れる必要があります。
正直、僕も子供が産まれた時は自分の事なのか?
なんなのか?よくわかりませんでした。
しかし、ちゃんと、赤ちゃんと向き合ってみて、その生活に慣れていくことで、自分にできることや、楽しさ、喜びを感じられるようになる事が大切だと思います。
男性の育休は案外取りにくい
制度として。男性の育児休業や時短勤務は各会社あると思います。
ただ、あくまでこれは「制度」です。
やっぱり理解できない人には理解できないんです。
まず、これを気にしないようにするのが大事かもしれません。
飲み会ではなくランチ会にしよう
取引先や会社の人と飲み会をすることがあると思います。
しかし、飲み会に参加するとなると帰りが遅くなり、そして、翌朝も寝坊・・・
こんな事になりがちです。
さらに、その間、奥さんが1人で、家事に・・・育児に・・・と頑張る事になります。
これが続けば、家族のコミュニケーションから、父だけが、取り残されても文句はいえません。
そこで、子供が産まれたら、飲み会をランチ会に切り替えてみるのが良いと思います。
コミュニケーションを取れるのは夜だけじゃありません。
職場の人、取引先に
「イクメンやっているんですよ!」
と、堂々と打ち明け、ランチにコミュニケーションを取ってみてはどうでしょう?
もちろん、夜、飲みに行く事が重要な時もあると思います。
そんな時は
「飲み会は週に1回まで!翌朝は通常稼働!」
など、ルールを決めて飲み会に参加するとメリハリもあって良いと思います。
![]()
自分の事は自分で!
残念ながら、子供が生まれると、妻は、子供中心の生活になります。
あなたになんて構っていられない・・・
なんて普通の事です。
例えば料理が不得意でも、洗濯をする、お風呂の準備をする
ぐらいだったらできますよね?
そう言う所からサポートすると良いと思います。
育児は決して子供の面倒を見る事だけじゃありません。
積極的に子どもと接してみよう
フルタイムで働いている場合、なかなか家にいる時間が取れない・・・
なんて人もいると思います。
しかし、イクメンやるぞ!と言う人は、家にいる時間は子どもと積極的にコミュニケーションを取りましょう。
早寝早起きをする等、子どもの生活リズムに合わせて生活をするのも大事だと思います。
でも、仮に、いつもより早く帰れた!と思っても、その時間、すでに子供が寝に行く時間だった・・・
それにもかかわらず、一緒に遊び始めてしまった・・・なんてならない様にしましょう。
休日もそうです。
子供の体力や体調を考えず連れ回すなはダメです。
僕も最初はよくわかりませんでした。
ただ、今、僕が育児時短を取得し、メインで育児をする状況になって初めて気付く事が沢山あります。
理解するだけじゃなく、それを楽しもうとする姿勢も大事なんじゃないかなーって思います。
Leave a Reply