楽待でコラムを書かせてもらっています。
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今日は、うつ病も、副業も、不動産も関係ない話をしたいと思います。
僕は、現在40代のオッサンです。
日々、会社では女性社員への発言に注意をしたり、若手への接し方にも注意をしています。
(まあ、僕のはいい加減な注意ですが)
しかし!言動や行動だけで注意できない物があるようです。
おっさんサラリーマン注意!
スメハラってのが存在するみたいです!
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スメハラって何?
スメルハラスメントとは、臭いを原因として、周囲に不快な思いをさせる行為。
「ハラスメント」の一種ではあるものの、意図的な場合だけでなく、当人が気づかぬまま意図せず周囲に迷惑をかけている場合も多く、職場を退職する理由としてスメルハラスメントが挙がるようになるなど、日本においても社会問題となりつつある。
要するに
匂い
です。
どう対策したらいいんだ?
ヤバイです。
どうやって対策したらいいんでしょう?
気付かないで対策しないのは問題です。
会社の設備でも対策できるようなので、おじさんが増えた会社は是非、対策をして欲しいものです。
空調機器の強化
部署やフロア単位での習慣づけ
本人の気付いてもらえるようにする
これぐらいであれば、なんとか会社でも対応してくれないでしょうか?
空調機器に関しては、お金が結構かかります。
ただ、部署とかで、例えば、ギャッツビーを置いておくとか
みんなで習慣をつければ対応できそうです。
あと、本人が傷つかないように気付いてもらえるように話をするってのもありですよね。
会社全体の問題として扱うのも効果的かも?
ピンポイントに個人に「臭い」など言うと結構傷つきます。
なので、「会社全体の問題」にしてしまうってのはアリかもしれません。
例えば
職場環境の改善施策として、スメルハラスメント対策を行うことになりました。
夏です。皆さん、汗もかくと思います。
皆さん、一度身の回りのモノや体臭の管理について、問題がないかどうか、見直してみてください。
などアナウンスをすれば
「みんなで気を付けよう」
ってなりますよね。
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さりげない気配りで
さりげない気配りでも防げると思います。
例えば、営業先から汗だくで返ってきた上司に、ギャッツビーなどを取り出して
「とりあえず汗でもふきましょう」
とコミュニケーションを取ってみるのもいいと思います。
「いやー。オッサンになると加齢臭も気になりますからね!」
なんて冗談を言いながら接してあげればいいと思うんです。
なので、コミュニケーションからでも改善できると思います。
傷つけないように伝える
伝えるのも難しいですよね。
なるべく、傷つけたくはありません。
・二人きりで伝える
・加害者本人のことを思っていることを伝える
・具体的な対策を伝える
・同性から伝える
など、配慮をして伝えましょう。
決して、悪気が会ってやっているわけじゃないと思います。
なので、傷つけないで伝えて改善に向かいましょう。
僕も自分の匂いが気になってきました。
気をつけたいと思います。