楽待でコラムを書かせてもらっています。
こちらもチェックしてみて下さい。
盛り上がりましたね。
サッカーワールドカップ。
日本代表は、大会直前での監督解任。
そして、大会前はイマイチ調子が上がっている様子は見えず・・・
しかも、対戦相手は、前回のワールドカップで1-4で日本が惨敗してしまったコロンビア。
相手が悪い・・・
誰もがそう思っただろうし、僕もそう思っていた中で、大迫、香川。
素晴らしかったと思います。
あと、あのタイミングで香川と本田を交代させたのもナイス采配でしたね。
運動量が落ちてきた香川に変わって、本田が頑張ってたと思います。
さて、そんな感じで、正直
「今回は厳しいかなぁ・・・」
と思っていたワールドカップが一気に盛り上がりましたね。
そして、2年後は東京オリンピック。
あれ?オリンピックで不動産価格が高騰しているって事ですが
ワールドカップは、そう言う影響はないのでしょうか?
オリンピック効果で不動産価格は高騰。
サッカーワールドカップが日本で開催されるとどうなる?
ワールドカップでも、不動産価格に影響は出るんでしょうか?
そういや、日韓ワールドカップの時は、僕は、不動産投資していませんでしたし
仮に、これから日本でワールドカップが行われるような事があったら?
どうなるんでしょう?
調査をしてみたいと思います。
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オリンピックとサッカーワールドカップの規模
オリンピックとサッカーワールドカップは4年に1回の開催といったサイクルです。
サイクルとしては同じです。
ただし、参加国と競技数で大きな違いがあるようです。
直近に行われたオリンピックは、2016年のリオデジャネイロオリンピック。
こちらでは、28競技306種目が行われたようです。
参加国も206カ国!
競技者数は約1万1000人ぐらいいたらしいです。
これだけの競技者に加え、応援団やメディアの人が加わります。
すると、開催国に来た人は、その数十倍以上?
と考えられます。
さらに、2020年東京オリンピックでは
競技数33競技増え、339種目になるらしいです。
と言うことは、その分の競技者や応援団、メディアの方が来ることになります。
もちろん、人気のある競技もあれば、マイナー競技もあるとは思いますが、これだけの競技数があるとなるとすごいです。
サッカーワールドカップは?
当然ですが、競技は1つです。
サッカーです。
そして、今、行われているロシア大会では32カ国が参加しています。
人数は国によって違いはあると思いますが、日本代表であれば
選手登録が23名、帯同するコーチ、関係者などど、1チームで、30‐50名くらいと想像ができます。
それが、32カ国になるので、競技者は、1000-1500人程度と言う事になります。
選手以外の入場数の実績で言うと、2014年のリオデジャネイロの大会では
1試合平均5万3000人程度で、大会全部で、350万人弱との事です。
過去のデータですが、オリンピックの観客はパブリックビューイングまで合わせると485万人が観戦したというデータがありました。
競技数がオリンピックの方が多いですが、サッカーワールドカップも相当の人数が動いているってのがわかりますね。
なぜ、オリンピックで不動産価格が高騰する?
オリンピックは競技数が多いので、競技場も多く必要になります。
老朽化して建て直さなければならない競技場、新規で建設が必要な競技場などもあるため
建設予定地では建設に合わせて周りの環境も変わるようです。
競技場の建設に合わせて、周りの道路や複合商業施設を建設。
するので街が変化していきます。
巨大マンションなどが建設。
それによる、人口の増加。
そして、不動産価格の上昇。
と言うのが通常のケースらしいです。
人が集まると言うのが、相乗効果を産み、近隣の開発が進む傾向があります。
そして、開催地を中心とした広い範囲で不動産人気が出てくるケースに発展するようです。
確かに、東京オリンピックが行われる東京湾岸エリアは競技場の建設だけではなく
巨大マンションや商業複合施設、道路が建設されています。
ワールドカップもオリンピックと同じ効果があるんじゃないか?
観客数、競技数、競技場、道路整備・・・
確かに、オリンピックよりもワールドカップの方は劣る感じがします。
とは言え、ものすごい人数が押し寄せる事には変わりません。
よって、不動産価格の上昇がないとは言えないと思います。
万が一、今後、また、日本でワールドカップを開催することになれば
東京は、とても魅力的な都市に見えてくるんじゃないでしょうか?
ワールドカップに合わせて、会場の増設、インフラや複合商業施設の整備
外国人を受け入れるための宿泊の整備・・・
などを考えると、ワールドカップでも、オリンピックと同じような効果が得られる可能性はあると思います。
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ワールドカップは色々な会場で行われる
前回の日韓ワールドカップを見るとわかるように、オリンピックと違い
ワールドカップは日本の色々な地域のスタジアムで試合が行われます。
すると、海外からの応援団は、東京へ行って、大阪へ行って・・・
日本国内を移動することになります。
オリンピックの一極集中型とは違う形になると予想されます。
と言う事は、海外から来た人が、日本の色々な土地に行く事になります。
日本の良さを知ってもらったり、地方の経済を考えると、色々な場所で開催されるのは良いことだと思います。
そうすれば、単純に、日本の良さも知ってもらえますし、海外投資家の投資する場所にも変化があるかもしれません。
もしかしたら、東京より、大阪や福岡の方が割安で儲かる!
なんて話になる事だって考えられます。
すると、オリンピックのように、大会前に不動産価格が高騰するのではなく
大会後に値上がりをする可能性があるかもしれませんね。
ワールドカップはサッカーだけの大会です。
オリンピックには色々な競技があります。
また、開催の方法も違います。
オリンピックは東京に集中して開催されるのに対し、日韓ワールドカップを見れば分かる通り、ワールドカップは、予選リーグは特に色々な地域で行われます。
よって、オリンピックほど一極集中しないにせよ、ワールドカップが開催される地域には、多少なりとも恩恵はありそうな感じがします。
ワールドカップでどんな経済効果があるのかも気になりますね。
日本代表の応援と一緒に考えてみたいとおもいます。