ふとニュースを見ていたら、こんなのが出ていました。
「東京のタワーマンションは30年後にスラム化」
なんとも物騒な記事です。
確かに、東京では2000年以降タワーマンションが沢山建設されました。
で、中国人が東京の不動産を買い漁っている!
って言うのも、頻繁に耳にしていました。
しかし!
東京オリンピックを前に売却をしようとしている所有者から」
「売れずに困っている」
という話も出ているようです。
本当?
世界の不動産市場の動向。
もはや東京は不動産投資の価値はないのか?
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どうやら、湾岸エリアのタワーマンションを購入した外国人投資家が
オリンピック前に売却しようとしているらしいのですが
売るに売れない価格になってしまっている状況って話みたいです。
日本の居住用不動産市場は外国人投資家が多数く参入しているのは周知の事実。
しかし、本当に、売るに売れない価格になってしまっているのであれば
東京の不動産市場は下がっているのか?
そんな気もしないので、単純にタワーマンション自体の需要が下がっているのか?
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しかし、不動産屋さんによるとタワーマンション市場自体がダメになってしまったわけではないようです。
しかし、価格を高く設定すれば、当然、買い手が見つかりづらく、売却期間が長引いてしまう事があるようです。
まあ、当たり前の話ではあります。
また、新築、中古ともに価格が高くなりすぎているため
購入検討者は様子見に転じていると言う話もあります。
要するに価格が上がりすぎてしまったって言う事による
手詰まり感が出てきてしまっているということらしいです。
それにより、外国人投資家も、買い控えしている状況みたいです。
それでは、不動産大好きの爆買い中国人はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか?
日本の次のターゲットは?
どうやら、中国人投資家がいま注目しているのがイギリスみたいです。
近年は人民元に対するポンドの下落もあり
「2017年、中国人はたった90日で36億ポンド(約5200億円)に相当する英国の不動産を購入した」
と中国メディア報じたようです。
スゴイですね。
ロンドン市内では住宅投資も盛んに行われているらしく
地上300メートル超の高層ビル内の住宅部分は、中国人をはじめとする外国人投資家に大人気だという。
また、テムズ川沿いの新築物件も引き合いが殺到しているらしい。
まさに、日本のタワーマンションと同じ現象だ。
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日本の不動産市場の特殊性?
日本とイギリスは同じ島国であり、同じG7のメンバー国。
なのに、不動産市場の特性は大きく異なるらしい。
日本の不動産市場の特徴は、本来の価値、個別の価値が査定金額に反映されにくく
例えば中古マンションの場合、取引事例を元に相場が作られます。
タワーマンションが売りにくいのも、このように相場が作られてしまうからのようです。
なんか日本人の僕が聞くと当たり前のような話に聞こえますが・・・
また、日本の戸建て、アパートは木造を基準に制度設計されているので
建物の価値は年を追うごとに下がり続けていきます。
日本の木造住宅は購入後4年経つと価格が下がり始め
減価償却の耐用年数である20年を過ぎると
上物の価値はゼロになり、土地だけの価格になってしまいます。
また、地震や台風などの自然災害が多いのも致命的との事。
確かに地震や台風は多いですからね・・・
イギリスは地震なんて、ほとんどありませんし。
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逆にイギリスでは築何百年という歴史ある住宅に住むことがステイタスであり
むしろ「古い家」に価値があるらしいです。
イギリスでで過去25年以上にわたり住宅価格が右肩上がりを続けているのは
このような事情が絡んでいると考えられます。
逆に日本では中古物件より、住居として住むのであれば
新しい物件、キレイな物件を好む傾向があります。
すると、日本とイギリスでは不動産に対する考え方も異なってきます。
なるほど。
さあ、今後のタワーマンションはどうなっていくのでしょうか?
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