こんなフリーミアムのビジネスモデルもあった。子どもの飲食代をフリーにする レストランのフリーミアムビジネス。






 

 

僕は、仕事でウェブサービスなどをやってきました。
自分の会社でもそうですし、会社を売却してからもそう。

 

ウェブサービスとかって、基本的に無料の物が多く
僕がやっていたサービスも基本的に無料サービス。

 

人を集めていかにお金にするか?ってのがテーマでした。

 

そんな中で、スマホゲームが沢山ヒットし、無料である程度遊ばせて
課金をすると、もっと遊べる!みたいなフリーミアムのビジネスモデルが
世の中確率されてきましたよね。

 

ただ、これ、調べてたら、ネットだけじゃなかったです。
フリーミアム。

 

発見したんですが

 

こんなフリーミアムのビジネスモデルもあった。子どもの飲食代をフリーにする レストランのフリーミアムビジネス。

 

こんなのがありました。

 

 


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僕の頭が固くなっていましたね。

 

フリーミアムはネットだけだと思っていたら
リアルなローカルビジネスの中でもフリーミアムの導入例がありました。

 

その中で、これは面白いと思った物を紹介します。

 

 

アメリカのレストランで、子どもの食事代金を無料にする
「キッズイートフリー・プログラム(Kids Eat Free)」
と言うサービスで、ファミリーを集客する方法が流行ってきているようです。

 

 

確かに、思えば、子供1人で食事をする事はありません。
日本でもファミレスに行けば、お子様プレートとかは比較的安価でドリンクバーが付いたりしています。

 

それを思い切って
子供は無料!
にしてしまうサービスです。

 

 

確かに、レストランにとって
「子ども=ファミリー客」
です。

 

 

子どもの食事代を無料にしても、家族全体での売上が見込めれば帳尻は合います。

 

 




 

 

店舗によって、キッズフリーが適用となる条件は異なるらしいのですが
毎日夕方5時~7時までの時間帯に、4人までのファミリーで行き
大人が有料のメニューを頼めば、子どもの食事代は無料なんてサービスを実施しているらしい。

 

 

毎週水曜日など曜日限定にして
大人の料理を一人分オーダーすると
子供の食事代が無料になるようにしている店舗もあるらしい。

 

 

確かに、これは、うまくやれば、レストランにとって来客が少ない日や時間の
集客に繋げる事も可能になりますよね。

 

ただ、やり方によっては、このキッズフリーなどは悪用されかねないとも思います。

 

そこで、店舗によっては、一度、来客したファミリーに対してのみ
キッズフリーの告知やクーポンを発行するなど工夫をしているらしい。

 

 

「Kids Eat Free Card Orlando」と言うのもあるらしく
フロリダ州オーランド市内にある、120以上のレストランやファーストフード店と提携した
キッズイートフリー・プログラムを展開しているらしく
19.99ドルで会員カードを購入した家族は、提携先の店で食事をすると
キッズフリーの特典を受けることができるらしい。

 

 






 

 

日本では「ハッピーアワー」など居酒屋などで
提供している店舗もありますが、あの発想と基本的には同じですよね。

 

集客の少ない日や時間に、いかに集客するか?

 

また、ファミリーにいかに選んでもらうか?

 

 

リアルなフリーミアムのビジネスモデルも面白そうです。